ワンちゃんと暮らす
ためのQ&A
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- ワンちゃんと暮らすためのQ&A
- どんな犬種を選べばいいの?
- この子が飼いたい!と思ったら、まずはその犬種の特性を知ってください。例えば、運動量の豊富なレトリバーであれば、朝夕に十分な散歩が必要ですし、シングルコートのプードルなら、月1~2回はトリミングが必要です。
環境やライフスタイルに合った犬種選びでのお悩みはスタッフまでお気軽にご相談ください。
- 毎月どれくらい費用がかかる?
- お選びいただく犬種や体格によって異なりますが、一般的な小型犬の場合、毎月約1万円〜3万円が目安となります。
ドッグフード・おやつ代3,000~6,000円
(体格や選ぶフードの品質・種類により変動します。)
日用品・消耗品代1,500円〜3,000円
(トイレシーツ、お散歩用のマナー袋、消臭スプレーなど。)
予防薬1,500円〜3,000円
(ノミ・マダニ・フィラリア予防薬(主に春〜秋にかけて)。)
ペット保険料3,000円〜5,000円
(万が一の病気やケガに備えるための保険(任意ですが推奨)。)
トリミング代5,000円〜10,000円
(トイプードルやシーズーなど、定期的なカットが必要な犬種。)
- しつけが心配…。
- 当店では、お座りやお手や待てといった躾は実施しておりません。ご家族にお迎えされてから日々の幸せな暮らしが送れるよう社会性を身に付ける様々な経験を積むトレーニングを実施しております。詳しくはスタッフにご相談下さい。
- ドッグサロンはありますか?
- ペットStep全店にトリミングサロン&ペットホテル「Pretail」を併設しており、定期的なシャンプーやカットのご提案をさせて頂いております。また爪切りや抜け毛(アンダーコート処理)などといったサービスも充実しております。
≫≫トリミングサロンへ
- ひとり暮らし(共働き)なので、留守番の時間が長いのですが…。
- ワンちゃんは飼い主様の生活リズムに少しづつ合わせてくれるようになるので仕事程度の時間ならお留守番が可能と思います。ただお留守番中は温度管理や食事面を気を付ける必要ががあります。あまりに長時間になる場合はホテル、預かり、幼稚園等をご利用するのもお勧めです。又お留守番中、異物誤飲や電気コードをかじったりと危険は多くあります。その為お留守番中はケージの中で過ごすことが大切です。
- ペットホテルはありますか?
- ペットStepではペットホテルを完備しております。ご予算やご希望に合わせたお部屋をご用意しておりますので、お気軽にご利用ください。
- 小さな子供がいるのですが、大丈夫でしょうか?
- 子供にとってのメリットは「責任感がつく」「心の支えになる」「命の大切さを学べる」と言われています。犬を迎えるにあたり「犬とお子様だけにしない」「フェンスやゲートの設置」「犬がお子様に友好的な態度なときは、しっかりほめる」等が大切となります。ただ幼児の場合、仔犬の飛びつきや甘噛みなどにより驚いて転んだり怪我をしないよう大人の見守りが必要と思います。又、お子様のアレルギー疾患にはお気をつけ下さい。
- 病気が心配
- 残念ではありますが生き物には必ず病気になる時があります。それらを踏まえて責任を持ってお世話をするのがペットと暮らすということです。人間と同じように特に赤ちゃん時期は何かと心配がつきません。そんな心配を少しでも解消できるようにペットStepでは動物病院の診察料金負担を軽減するペット保険の加入を推奨させて頂いております。
- ペットロスが心配です。
- 寿命は犬種によって様々です。おそらく、人よりも先に亡くなってしまうことでしょう。でもそれが犬の時間であり、犬にとっては充分な命の時間なのです。限りある時間だからこそ尊いし、人とのふれあいが濃密なものとなるのです。「失うこと以上に、得ることの方が多かった」そんな時間を育んで頂きたいです。